会社概要 | 大阪府岸和田市の食品メーカー「別寅」

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会社概要

会社名 別寅かまぼこ株式会社
代表者 代表取締役 社長 桑山 宗三
創業 明治30 年(1897 年)
資本金 7,200 万円
従業員 131 名
平均勤続年数 18 年
所在地 本社
岸和田工場
( かまぼこ)
〒596-0061
岸和田市大北町7-22
TEL072-431-3661( 代表)
FAX072-433-3903
敷地面積︓3,800 ㎡
貝塚工場
( 天ぷら)
〒597-0094
貝塚市二色南町 1-1
TEL072-431-0777( 代表)
敷地面積︓12,400 ㎡
木津営業所 〒556-0012
大阪市浪速区敷津東2-2-8
TEL06-6632-3841
東部営業所 〒546-0001
大阪市東住吉区今林町1-2
TEL06-6756-3205
業務内容 水産煉製品の製造販売
取引銀行 三井住友銀行 岸和田支店
三菱東京UFJ銀行 岸和田支店
りそな銀行 貝塚支店
池田泉州銀行 泉州営業部

ご挨拶

「天下一品・伝統の味」――私たちは1世紀以上にわたり、品質を第一にねり物づくりに取り組んでまいりました。

別寅かまぼこの品質を支えるもの、それは職人の目利きと技術です。
原料となる魚肉すり身は自らの口で確かめます。
きめの細かさ、粘り、喉越し―。
厳選した上で、蒸し物、焼き物、揚げ物、どの製品に最適かを判断します。
魚肉を練り上げる作業では昔ながらの石臼を使うのも特長です。
加減の技により、魚が持つ自然のおいしさや独特の食感を引き出します。
これらは長年、私たちが大切にしてきた別寅の伝統です。

ねり製品は日本の伝統食品として国民の生活と密接にかかわってまいりました。
手軽においしく食べられるようになった現代でも、私たちは長い歴史の中で
培われた味わいや舌ざわり、色合いを大切にしなければならないと考えています。
これからも伝統を引き継ぎ消費者の皆さまに喜んでいただける食づくりに全力を投じてまいります。

代表取締役社長 桑山宗三

代表取締役社長 桑山宗三

沿革

明治30 年(1897 年) 桑山小助 貝塚で魚屋「魚幸」として創業
明治41 年(1908 年) 桑山梅吉 小助より事業を引き継ぎ魚を加工し、日持ちするようにして販売する為、
「桑山商店」としてかまぼこ製造を始める
昭和4 年(1929 年) 商標を「別寅かまぼこ」に統一
【別寅の由来】幸十郎の母親が寅年生まれでその中でも「五黄の寅」であったことから
他の寅と違うぞということで「別寅」と名付けられた
昭和15 年(1940 年) 企業合同「和泉かまぼこ組合」に参加
昭和26 年(1951 年) 企業合同解散 桑山商店再開
昭和32 年(1957 年) 株式会社に改め、株式会社桑山商店となる
梅吉より事業を引き継ぎ、桑山幸十郎社長就任
昭和44 年(1969 年) 株式会社桑山商店より、別寅かまぼこ株式会社に改称
昭和45 年(1970 年) かまぼこ・ちくわ・梅焼部門、岸和田工場新設移転
昭和47 年(1972 年) 営業部門充実の為、販売会社別寅商事株式会社を設立
平成5 年(1993 年) 天ぷら部門、貝塚工場新設移転
平成8 年(1996 年) 幸十郎より事業を引き継ぎ、桑山幸助社長就任
平成19 年(2007 年) 販売会社である別寅商事株式会社を、別寅かまぼこ株式会社へ統合
平成22 年(2010 年) 幸助より事業を引き継ぎ、桑山宗三社長就任

お電話でのお問合わせは
072-431-3661
営業時間:9:00~18:00

〒596-0061
大阪府岸和田市大北町7-22

交通アクセス